歌声〜君がくれた大切なもの〜





俺はベッドまで栞を運んだ。



(軽い…。飯ちゃんと食ってんのか?)



ベッドに運び終わっておろした時だった。



『…お父さん…ッ。』



「お父さん?」



『ん…。』