「わっ、私も高等部の2年なんですよ! 大人っぽいので、てっきり年上かと……!」
お、同い年!? 同い年なのにこんなに気づかい上手なんて……。
芽愛は明るくて天使みたいなんだけど、この子は女神みたい……!
「私、2-Sなんです。同じクラスになれたらいいですね!」
「2-S……って、一番上のクラス……?」
「はい! 私は学力で入ってます。Sクラスは、学力の高い人や運動神経がいい人が入れるんですよ」
「へえ……なら、同じクラスになれるかもしれませんね」
「え?」
「あたし、学力には自信があるので!」
まあ、海外の大学を飛び級で次席卒業してるしね。
これで学力下だったら不思議だもん。
「そうなんですね……! あ、そうだ! まだ私の名前を言っていなかったですね」
そういえばそうだ。あたしだけ名前言ってたもんね。
「私は、望月 琴音って言います! よかったら、お友達になってくれませんか……?」
「っ、ぜひ……! あたしのことは、乃亜でいいですよ。琴音ちゃんって呼んでいいですか?」
「もちろん! 乃亜ちゃん、よろしくね!」
にっこり笑ってあたしにそう言ってくれる琴音ちゃん。
笑顔まで女神級だ……なんか、あたしって美形の知り合いほんとに多いよね……。
お、同い年!? 同い年なのにこんなに気づかい上手なんて……。
芽愛は明るくて天使みたいなんだけど、この子は女神みたい……!
「私、2-Sなんです。同じクラスになれたらいいですね!」
「2-S……って、一番上のクラス……?」
「はい! 私は学力で入ってます。Sクラスは、学力の高い人や運動神経がいい人が入れるんですよ」
「へえ……なら、同じクラスになれるかもしれませんね」
「え?」
「あたし、学力には自信があるので!」
まあ、海外の大学を飛び級で次席卒業してるしね。
これで学力下だったら不思議だもん。
「そうなんですね……! あ、そうだ! まだ私の名前を言っていなかったですね」
そういえばそうだ。あたしだけ名前言ってたもんね。
「私は、望月 琴音って言います! よかったら、お友達になってくれませんか……?」
「っ、ぜひ……! あたしのことは、乃亜でいいですよ。琴音ちゃんって呼んでいいですか?」
「もちろん! 乃亜ちゃん、よろしくね!」
にっこり笑ってあたしにそう言ってくれる琴音ちゃん。
笑顔まで女神級だ……なんか、あたしって美形の知り合いほんとに多いよね……。

