あたしは、玲夜の隣に腰を下ろして、ぎゅっと玲夜に抱きついた。
すると、動揺する玲夜。
あたしはそれを見て、またにこりと笑った。
「っ、の、乃亜……? どうした……っ?」
「んー、気分かな? 少しだけ、こうしててもいい?」
「いい、けど」
耳まで赤くする玲夜。
ちょっとでも意識してくれてるって捉えてもいいよね?
玲夜からは、柑橘系のいい匂いがする。
ずっと、このままでいたい。
一生、このまま時が止まってたらいいのにな――――。
すると、動揺する玲夜。
あたしはそれを見て、またにこりと笑った。
「っ、の、乃亜……? どうした……っ?」
「んー、気分かな? 少しだけ、こうしててもいい?」
「いい、けど」
耳まで赤くする玲夜。
ちょっとでも意識してくれてるって捉えてもいいよね?
玲夜からは、柑橘系のいい匂いがする。
ずっと、このままでいたい。
一生、このまま時が止まってたらいいのにな――――。

