寮の部屋に入って、ただいま、と言う。
すると、奥からばたばたと走る音が聞こえた。
「乃亜! おかえり、大丈夫、か……っ」
大丈夫、まで言って、急に目を見開いた玲夜。
ん……? どうしたんだろ。
「……そんなに、あたしの顔死んでる?」
「あ、いや……っ」
「ごめん、あたし今日は早くお風呂入って寝るね。おやすみ」
「あ、ああ……」
歯切れが悪い玲夜。
本当にどうしたんだろ……?
そう思いながら、あたしはお風呂に入って早く寝た。
【玲夜 side】
乃亜、大丈夫かな……。
時計を見ると、夜の10時を過ぎていた。
そろそろ、探しに行った方がいいんだろうか。
そう不安を感じていたとき、ドアが開く音がした。
っ、乃亜だ……っ!
すると、奥からばたばたと走る音が聞こえた。
「乃亜! おかえり、大丈夫、か……っ」
大丈夫、まで言って、急に目を見開いた玲夜。
ん……? どうしたんだろ。
「……そんなに、あたしの顔死んでる?」
「あ、いや……っ」
「ごめん、あたし今日は早くお風呂入って寝るね。おやすみ」
「あ、ああ……」
歯切れが悪い玲夜。
本当にどうしたんだろ……?
そう思いながら、あたしはお風呂に入って早く寝た。
【玲夜 side】
乃亜、大丈夫かな……。
時計を見ると、夜の10時を過ぎていた。
そろそろ、探しに行った方がいいんだろうか。
そう不安を感じていたとき、ドアが開く音がした。
っ、乃亜だ……っ!

