「夏希じゃない。それに柊くんも。来てたのね」
愛莉ちゃんが驚いたようにそう言うと、夏希さんはあはは、と笑った。
どうやら、愛莉ちゃんと夏希さんは完全に和解しているようだ。
「あはは、ほんとは来る予定じゃなかったんだけど、要が……」
「今日までなんだよ、春の限定いちごスイーツは! だから、絶対に来ないとダメなの!」
「ほんとに甘党だよね、要って。一人で行けばよかったのになあ?」
「だって、こんなに女がたくさんいるところに僕がいたら目立つじゃん。それに、今日暇だったんだからちょうどいいでしょ」
「俺はそこまで甘党じゃねえんだけどな……」
苦笑いしている夏希さんを見て、少し笑ってしまった。
柊って、可愛い顔してる上に甘党で、性格もなんというか、可愛い系だよね。
ここまで可愛い! って言う感じなの、すごいなあ。
「限定いちごスイーツかあ。もうすぐ夏だもんね。時期的にはギリギリかも」
「お店の看板にいちごのタルトとかミニパフェがあったわ。それのことじゃないかしら」
「早く取りに行こ、たくさん食べようよ!」
「そうだね~!」
あたしたちは、その後もたくさんスイーツを食べて写真を撮って、時間を満喫した。
◇
◆
◇
「ううう……食べ過ぎたあ」
「明日からダイエット頑張らないとカロリーがね……」
あたしたち四人で、お店のスイーツを全部完食したんだ!
あたしはいちごのマカロンがお気に入りだったかな!
「すでに結構太ってると思うのに……これ以上は豚になっちゃうよ!!」
「えー、乃亜痩せてるじゃん! モデル体型だしさあ」
「そうかなあ? でも肌荒れもするしね」
「ほんっとに無自覚美少女め……っ!」
琴音ちゃんがハムスターみたいに頬を膨らませてそう言う。
琴音ちゃんこそ無自覚美少女なんじゃ……?
愛莉ちゃんが驚いたようにそう言うと、夏希さんはあはは、と笑った。
どうやら、愛莉ちゃんと夏希さんは完全に和解しているようだ。
「あはは、ほんとは来る予定じゃなかったんだけど、要が……」
「今日までなんだよ、春の限定いちごスイーツは! だから、絶対に来ないとダメなの!」
「ほんとに甘党だよね、要って。一人で行けばよかったのになあ?」
「だって、こんなに女がたくさんいるところに僕がいたら目立つじゃん。それに、今日暇だったんだからちょうどいいでしょ」
「俺はそこまで甘党じゃねえんだけどな……」
苦笑いしている夏希さんを見て、少し笑ってしまった。
柊って、可愛い顔してる上に甘党で、性格もなんというか、可愛い系だよね。
ここまで可愛い! って言う感じなの、すごいなあ。
「限定いちごスイーツかあ。もうすぐ夏だもんね。時期的にはギリギリかも」
「お店の看板にいちごのタルトとかミニパフェがあったわ。それのことじゃないかしら」
「早く取りに行こ、たくさん食べようよ!」
「そうだね~!」
あたしたちは、その後もたくさんスイーツを食べて写真を撮って、時間を満喫した。
◇
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◇
「ううう……食べ過ぎたあ」
「明日からダイエット頑張らないとカロリーがね……」
あたしたち四人で、お店のスイーツを全部完食したんだ!
あたしはいちごのマカロンがお気に入りだったかな!
「すでに結構太ってると思うのに……これ以上は豚になっちゃうよ!!」
「えー、乃亜痩せてるじゃん! モデル体型だしさあ」
「そうかなあ? でも肌荒れもするしね」
「ほんっとに無自覚美少女め……っ!」
琴音ちゃんがハムスターみたいに頬を膨らませてそう言う。
琴音ちゃんこそ無自覚美少女なんじゃ……?

