翔くんがこっちを向いてくれない、






「しょしょしょ翔くん!!??!なんできゅうにそんな甘いんだっ!!!???!」












パニックで目がとんでもない方向に向かっている私。















「いつもだけど。」














飄々と髪をなびかせる爽やか翔くん。