翔くんがこっちを向いてくれない、

翔くんはその言葉を聞いた途端膝から崩れる。









「翔くん、大丈夫??」









「安心した…………。唯斗とかいうやつが恋人でしょ、的なの日向に言ってたから……。」











しゃがんでいる翔くんの顔を覗き込む。