翔くんがこっちを向いてくれない、

「え、じゃああいつは?」







「唯斗のことかな?ただの幼なじみだよ?」







「は?」








呆然としている翔くん。





そんな翔くんに胸を張って言う。







「私は翔くんだけの彼女ですっ!」