麗の話を聞いて私も変わらなきゃそう思った。
「麗、ありがとね。そんなに私のことを考えていたなんて知らなかった。私ね、麗と友達やめたいなんて思わなかったよ。むしろ仲直りしたいってそう願ってた。って言っても消えようとしたけどね(笑)あの時私は自分が情けなかった。でも、今は麗が守ってくれる。だから私も変わろうと思う。」そう言っている間にも麗は黙ってちゃんと聞いてくれた。私の話が全て終わると…「美花!変わるなら私も手伝う!!!!!」といって何やら自分のバックからコテ?となんかいっぱい出してきた。「よし!鏡ある!?」
「あ、うん?あるけど。」
「美花!座って!!!!」そんな勢いよく言われたら「うん」というしかないでしょー!!!
そんなこんなで「目をつぶってて!!!」と言われたので何をされるのかと思い待ってたら…
――――――
「はい!できたよ〜かわいっ」と言われたので何がかわいいのか?と思い鏡を見てみると…
「え…だれ。これ…か、かわいい!!!!!」
鏡に映ってたのはかわいい女の子だった。
「ふふっ美花かわいいよ〜!!!やっぱり美花は可愛くなれる!そう会ったときに思ったから!!!」
「ほ、ほんとに私?」
と戸惑っていると麗は何か安心したようにふふっと可愛く笑ったのだった。
それからの生活は言うまでもなく幸せだった。
あなたと出会えて変われた私へ。
私はある人と出会って、その笑顔で、言葉で救われた。そんな私のストーリーはまだ始まったばかりだ。 End✰
「麗、ありがとね。そんなに私のことを考えていたなんて知らなかった。私ね、麗と友達やめたいなんて思わなかったよ。むしろ仲直りしたいってそう願ってた。って言っても消えようとしたけどね(笑)あの時私は自分が情けなかった。でも、今は麗が守ってくれる。だから私も変わろうと思う。」そう言っている間にも麗は黙ってちゃんと聞いてくれた。私の話が全て終わると…「美花!変わるなら私も手伝う!!!!!」といって何やら自分のバックからコテ?となんかいっぱい出してきた。「よし!鏡ある!?」
「あ、うん?あるけど。」
「美花!座って!!!!」そんな勢いよく言われたら「うん」というしかないでしょー!!!
そんなこんなで「目をつぶってて!!!」と言われたので何をされるのかと思い待ってたら…
――――――
「はい!できたよ〜かわいっ」と言われたので何がかわいいのか?と思い鏡を見てみると…
「え…だれ。これ…か、かわいい!!!!!」
鏡に映ってたのはかわいい女の子だった。
「ふふっ美花かわいいよ〜!!!やっぱり美花は可愛くなれる!そう会ったときに思ったから!!!」
「ほ、ほんとに私?」
と戸惑っていると麗は何か安心したようにふふっと可愛く笑ったのだった。
それからの生活は言うまでもなく幸せだった。
あなたと出会えて変われた私へ。
私はある人と出会って、その笑顔で、言葉で救われた。そんな私のストーリーはまだ始まったばかりだ。 End✰



