あなたと出会えて変われた私へ  〜短編〜

私はそう言われてハッと気づいた。そうだ。そうなんだよ…
私は麗の隣にいていい存在じゃない。なんで分からなかった?自分で勝手に仲良くなったって思って、勝手に友達気取り。「ごめんなさい。もう麗とは話しなません。」こう言えばもう絡まれることもない。大丈夫。と、思ったのだが「おい。話しません?笑わせんな。話さないだけじゃなく麗から話かけられても自分から無視してよ?ねぇ?わかってんでしょ 自分が醜いからこんな事言われてるって。」