転生したら呪いで男になった悪役令嬢だった。俺も自分の言っていることがわからない。

恋愛(ラブコメ)

転生したら呪いで男になった悪役令嬢だった。俺も自分の言っていることがわからない。
作品番号
1759154
最終更新
2025/08/23
総文字数
4,000
ページ数
1ページ
ステータス
完結
PV数
37
いいね数
1
「フリージア・フルーユ! 世継ぎの産めなくなった君に国母となる資格はもうない! 故に、私エルレン・ジューディエーラは君との婚約を破棄する!」 
――というイケメンの宣言を、破れた女物のドレスに悲鳴を上げたばかりの俺は目を丸くしながらただ聞くことしかできなかった。
俺はコンビニから出た瞬間高速でバックしてきた軽自動車に激突され、コンビニのガラス戸に逆戻りどころか吹っ飛ばされて割れたガラスに顔面からダイブして、それから――。
目を開けたら豪勢な女物のドレスっていう謎の女装をしていて西洋の貴族がたくさんいる晩餐会場みたいなところに倒れ込み、金髪碧眼のイケメンに知らない横文字名で呼ばれ、婚約した覚えもないのに婚約破棄をされているという状況。
なにを言っているかわからないが俺にもなにもわからない。
誰かもう少しまともな説明をしてくれる人はおりませんか?
あらすじ
小説家になろう、カクヨム、ベリーズカフェ、Nolaノベルズに掲載しています。

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