気まずい雰囲気を断ち切ったのは霧島くんだった。
「昨日は、あんな所見せてごめんね。
それに、急に話しかけたから驚かせたよね…」
「なんで、霧島くんが謝るの?!
謝るんだったら、私の方だよ…
勝手に告白されてるところ見ちゃったし
何も言わずに逃げちゃったもん。ごめんね」
「でも、月乃さん
男子苦手でしょ?」
「ん?なんで?そ、そんなことないよ!!」
「だって…昨日、女子以外に声掛けてなかったから…」
「昨日は、時間なかったからだよっ!
でも、あんまり男の子と話したことなかったから
何の話すればいいか分からなくて……」
そう、私は小学校、中学校どちらも共学だったにも関わらず男の子と話した回数は数えるほどしかないのだ……
「昨日は、あんな所見せてごめんね。
それに、急に話しかけたから驚かせたよね…」
「なんで、霧島くんが謝るの?!
謝るんだったら、私の方だよ…
勝手に告白されてるところ見ちゃったし
何も言わずに逃げちゃったもん。ごめんね」
「でも、月乃さん
男子苦手でしょ?」
「ん?なんで?そ、そんなことないよ!!」
「だって…昨日、女子以外に声掛けてなかったから…」
「昨日は、時間なかったからだよっ!
でも、あんまり男の子と話したことなかったから
何の話すればいいか分からなくて……」
そう、私は小学校、中学校どちらも共学だったにも関わらず男の子と話した回数は数えるほどしかないのだ……
