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「これだ!まほうのゆびわ!」
1番キラキラしているほうせきが、まほうのゆびわでした。それを見ているだけで、なんだかすごい力がわいてくるような気がします。これもまほうの力なのでしょうか。
「このゆびわをください」
「はい。かしこまりました」
ステラは、たいせつそうにゆびわをとりだします。そして、ゆびわと同じくらいキラキラした箱に入れてくれました。
「はい。まほうのゆびわです」
「ありがとう。あの、どうすればねがいがかなうんですか?」
「このゆびわを小ゆびにはめて、手をくんでからおねがいごとを3回となえてください。そうすれば、きっとかないますよ」
「ありがとう!」
「まほうは、つよくしんじる人に力をくれます。そのゆびわのことをしんじてあげてくださいね」
「はい!」
ルミはステラに手をふってから、おみせを出ます。そして、いそいでおうちにかえろうとした時。
「……あっ!」
どこかから、きゅうに黒い何かがとんできました。そして、ルミが持っているゆびわの箱を持っていってしまったのです!
「どうしよう!まほうのゆびわが!」
ゆびわを持っていったその"何か"は、あっというまにどこかへいってしまいます。
「まって!おねがい!まってよ!」
ルミはあわてておいかけますが、すぐに見えなくなってしまいました。
「どうしよう……」
ルミは、どうしていいかわからずにステラのおみせにもどることにしました。
「これだ!まほうのゆびわ!」
1番キラキラしているほうせきが、まほうのゆびわでした。それを見ているだけで、なんだかすごい力がわいてくるような気がします。これもまほうの力なのでしょうか。
「このゆびわをください」
「はい。かしこまりました」
ステラは、たいせつそうにゆびわをとりだします。そして、ゆびわと同じくらいキラキラした箱に入れてくれました。
「はい。まほうのゆびわです」
「ありがとう。あの、どうすればねがいがかなうんですか?」
「このゆびわを小ゆびにはめて、手をくんでからおねがいごとを3回となえてください。そうすれば、きっとかないますよ」
「ありがとう!」
「まほうは、つよくしんじる人に力をくれます。そのゆびわのことをしんじてあげてくださいね」
「はい!」
ルミはステラに手をふってから、おみせを出ます。そして、いそいでおうちにかえろうとした時。
「……あっ!」
どこかから、きゅうに黒い何かがとんできました。そして、ルミが持っているゆびわの箱を持っていってしまったのです!
「どうしよう!まほうのゆびわが!」
ゆびわを持っていったその"何か"は、あっというまにどこかへいってしまいます。
「まって!おねがい!まってよ!」
ルミはあわてておいかけますが、すぐに見えなくなってしまいました。
「どうしよう……」
ルミは、どうしていいかわからずにステラのおみせにもどることにしました。



