係の仕事終わったし、帰ろう。と日向が準備をして昇降口に向かった。
いつもの通学路で、片島橋まで来た。目線を橋の迎え側を見ると先輩の姿だった。おばあちゃん散歩中の犬が先輩の元に来て、撫でてもらってる。
知り合いなのかな。
ななちゃんと犬を呼んでいた。おばあちゃんと仲がよく見えた。
夕日に照らされて微笑むところも美しかった。
犬を撫でる手も美しかった。
微笑み、犬に話しかける姿を見た僕。
時間がゆっくり進むように感じた。
ふと、先輩が振り向く。
あっ、日向さん?と声をかけた。
えっ、えっ、先輩僕の名前を呼んでくれたと内心喜んでいた。 テンパっていた。
朝見先輩?とおどろもどろに、聞くと。
日向さんは、わんちゃん好き?と聞かれてとっさ大好きです。と食い気味に伝えた。
えっ、好きなの?
私と同じね。早く渡ってきて!
走って、片島橋を渡り終えてた。
おばあちゃん、この子ね、私の後輩の日向さん!
日向さん、近所のおばあちゃんと飼い犬のななちゃん!
ななちゃん可愛いでしょ!と無邪気に笑いながら伝える。
僕はそんな先輩が好きになった。無邪気に笑う先輩が可愛くてしょうがないんだ。
いつもの通学路で、片島橋まで来た。目線を橋の迎え側を見ると先輩の姿だった。おばあちゃん散歩中の犬が先輩の元に来て、撫でてもらってる。
知り合いなのかな。
ななちゃんと犬を呼んでいた。おばあちゃんと仲がよく見えた。
夕日に照らされて微笑むところも美しかった。
犬を撫でる手も美しかった。
微笑み、犬に話しかける姿を見た僕。
時間がゆっくり進むように感じた。
ふと、先輩が振り向く。
あっ、日向さん?と声をかけた。
えっ、えっ、先輩僕の名前を呼んでくれたと内心喜んでいた。 テンパっていた。
朝見先輩?とおどろもどろに、聞くと。
日向さんは、わんちゃん好き?と聞かれてとっさ大好きです。と食い気味に伝えた。
えっ、好きなの?
私と同じね。早く渡ってきて!
走って、片島橋を渡り終えてた。
おばあちゃん、この子ね、私の後輩の日向さん!
日向さん、近所のおばあちゃんと飼い犬のななちゃん!
ななちゃん可愛いでしょ!と無邪気に笑いながら伝える。
僕はそんな先輩が好きになった。無邪気に笑う先輩が可愛くてしょうがないんだ。
