そばにいるとか。

「なぎくんっ!」


なぎくんのほっぺをつまんで、こっちに向ける。


いひゃいっ!ゆぅうぃは?いひゃいお!?(いたい!初歌?いたいよ!?)


「なんで元気ないの!!?どしたの?」


なぎくんのほっぺから手を離す。


「あーいや、なんでもない。ちょっと父さんちでジュースこぼしてさ。」


「ふふっ、なにそれ。大変だね!じゃ、ご飯食べよ〜!」


「…うん。」