希望のない世界

「兄さんは普通じゃないとしても、、優しい人だよ、!」
シイラ。そんないいこと言わないでよ。
「そうだ。思い出した。僕は俺を殺したかったんだ」
やっと思い出した。過去の記憶。四神と契約してから忘れていた。過去の記憶、!
 『その記憶は不要だ。』
と頭に声が響いた。