希望のない世界

 すべてが嫌になった。
もう全てどうでも良かった。
頭が真っ白になった。
『なぁあいつ殺したいー?』
 あぁ、殺したい。殺したいよ。でも力が、、
『なら俺が力、、貸してあげよーかー?』
「、、!」
もうそれに頼るしかなかった。