希望のない世界

気づくと声は聞こえなくなっていた。
 そして僕の手は真っ赤に染まっていた。
 美味しそう。
僕はそう思ってしまった。
『なぁ食べれば?』
と頭に響いた。
だ、、めだ。
という感情が出てきた。