希望のない世界

「くっだらね。」
とたあるが言った。弟はそれをきいた途端体に力を入れた。
「そ、そんな。なんで。俺兄さんのために何時間も何時間も戦って悪いモンスターだって倒してそれでケルピーとも契約結んで、、」
弟?はそれを言いながら目に水をためていた。