希望のない世界

「兄さん!」
と言う声が響いた。
「兄さん俺頑張ったんだ。」
と話しかけていた。その人の目の前にはたあるがいた。
「兄さんの一軍隊長になったんだよ!」
子供のような笑顔で話しかけていた。たあるの顔は曇っていた。