希望のない世界

「ち、血が!、」
喋って早く死ぬようにやってくれてるのかな、?優しいな。じゃあ私もそれに答えてあげないと。
 「お母さん!ありがとうね!」
 私は何箇所か刺した。急所なんて当時はわからなかったからだ。