交流会が終わった。 はくろとすずれがまだ中央に残っていた。 「なぁ、なんであんだけ人を思えると思う?」 ってはくろがきいてきた。 「...さぁ?」 すずれはこたえる。 「人間として生きててもわかんないの?」 はくろはそういう。