ワンナイトから始まる青春のつづき

酒浸りカップルは放置して菜月の部屋を見せてもらうために、2階にあがった。


「ここがあたしの部屋」

「なんか何もないな」

「一人暮らししてる部屋に持って行ったもの多いからね」


ほぼベッドしかない部屋だった。


一人暮らししてる部屋も今度見せてもらおう。


ベッドしかないので二人でベッドに腰掛ける。


「ヤる?」

「へ!?きゅ、急になに?」

「今日全然いちゃつけなかったし、このベッド菜月の匂いするからムラムラした」

「夏実たちいるんだよ?しないよ」


するつもりはないけど、隣に座ってた菜月を強引に俺の膝の上に座らせてキスをする。


舌入れると色っぽい声が漏れていて、腰にクる。


するつもりはないけど俺の手は言うことを聞かないので意思とは別に服の中に侵入する。


「ねぇ、手。やだ」

「やだって顔してねー…エロ。止まんね」


するつもりはなかったけど菜月の身体に誘惑されまくりなので短時間で抱いた。