「俺の話はもういいから…菜月ちゃんたちの話してよ。優に聞いてもなんも答えねーもん」
「そうじゃん‼あの夜、どうなったか聞いてない‼︎」
「あたしは記憶ないっていうか、、、」
「菜月ちゃんもなんも答える気ねえ‼」
「菜月は飲めばおしゃべりになるから。口割らせる‼」
ニヤリと笑う夏実が恐ろしい。
あたしの両サイドに陣取ったカップルと乾杯地獄。
「うぉっどうなってんの、この状況」
一服が終わって戻ってきた黒川くんもこの陣形に驚いていた。
けど、あたしは結構お酒回っちゃったよ~。
フワフワして楽しくなってきちゃってる…。
「なっちゃんが作ってくれるお酒超まずい」
あとかなり濃い。
「うるさいよ。で、黒川優と一緒にいたんでしょ?またヤったの?」
「ねえ‼ストレートすぎ‼デリカシーどこに捨ててきたの」
当事者である黒川くんはニヤニヤしながらこちらを見てるだけである。
めんどくさいから付き合ってることギリギリまで黙ってようって言ったの黒川くんなのに。
「そうじゃん‼あの夜、どうなったか聞いてない‼︎」
「あたしは記憶ないっていうか、、、」
「菜月ちゃんもなんも答える気ねえ‼」
「菜月は飲めばおしゃべりになるから。口割らせる‼」
ニヤリと笑う夏実が恐ろしい。
あたしの両サイドに陣取ったカップルと乾杯地獄。
「うぉっどうなってんの、この状況」
一服が終わって戻ってきた黒川くんもこの陣形に驚いていた。
けど、あたしは結構お酒回っちゃったよ~。
フワフワして楽しくなってきちゃってる…。
「なっちゃんが作ってくれるお酒超まずい」
あとかなり濃い。
「うるさいよ。で、黒川優と一緒にいたんでしょ?またヤったの?」
「ねえ‼ストレートすぎ‼デリカシーどこに捨ててきたの」
当事者である黒川くんはニヤニヤしながらこちらを見てるだけである。
めんどくさいから付き合ってることギリギリまで黙ってようって言ったの黒川くんなのに。
