嘘つきは恋の始まり

なんだか嫌な予感がする。




モヤモヤを抱えながらも午前中の仕事をやり終え、




屋上にむかった。



屋上にいくと案の定小宮くんがいた。




「あ、来てくれたんですね」



「それで、話したい事ってなに?」