「そうだ! スカイを見つけてくれたお礼に、まほうの国へ招待するのはどうかな?」 「わたしが、まほうの国に?」 「うん。行ってみたくない?」 「行ってみたい!」 ユキは、ドキドキとワクワクで胸がいっぱいになりながら、大きくうなずきました。