「ねぇユキ。白いふわふわの、わたあめみたいな子を見なかった?」 「もしかして、あの子?」 ユキは天井を指差しました。 ・ー☆ー・ー☆ー・ー☆ー・ 【イラストもんだい】 スカイは、どの子かな? ・ー☆ー・ー☆ー・ー☆ー・ 「スカイ!」 「ぴぃーっ」 どうやら、正解だったようです。白いふわふわした子――スカイは、両手を広げたティナのもとへ飛んでいきます。