マジカル☆フレンド~プリンセス・ティナとまほうの妖精~

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「はぁ、たのしかった!」

料理やスイーツを食べおえたユキは、空を見上げました。

まほうの国の夕暮れも、にんげんの国と変わりません。

水色だった空が、だんだんとあざやかなオレンジ色に変わっていきました。

暗くなるまえに帰らないと、きっとママが心配してしまいます。

「まほうの国に招待してくれて、ほんとうにありがとう」

ユキは、ティナやぺこ、スカイ、ハカセに向かってお礼をいいました。

「わたしね、友だちをつくるのが少し苦手だったの。でもみんなに出会えてよかった」