ティナは照れくさそうにほっぺをぽりぽりとかきました。 「ユキ、ハカセ、ありがとう」 「どういたしまして。いつでも、おまかせください」 「さぁ、みんなで学校にもどろう。ノア先生のじゅぎょうで、ハカセのおひろめをしなくっちゃ!」 あたらしいともだちといっしょに、ユキとティナは学校へともどりました。