(かっ、可愛い~!) ユキは両手をほっぺに当てて、ジタバタしていると。 「ユキしゃんも、姫しゃまとがっこう、いきましゅか?」 「えっ? いいの?」 とまどうユキですが、ティナは「ぺこ、ナイスアイデアね!」と嬉しそうです。 「じゃあ、学校へしゅっぱーつ!」 そうして、ユキはティナといっしょに『まほう学園』へと向かうことになったのでした。