マジカル☆フレンド~プリンセス・ティナとまほうの妖精~


がんばりやさんなティナの話を聞き、ユキはティナを応援したくなりました。

「ティナなら、きっと素敵なクイーンになれるよ」
「ありがとう」

ユキの言葉に、ティナは嬉しそうに笑いました。

すると、ティナの肩にのっているふかふかの食パンが言いました。

「姫しゃま、そろそろ学校のお時間でしゅ」
「えっ、もう? 大変!」

どうやら、これからティナは学校のようです。

慌てたティナに、ユキはためらいがちにたずねました。

「あの、その子もフレッピーなの?」