初恋は華やかに染まって

私は着替えた。


ファッションは愛莉から教わって自信がある。


玄関まで行く途中でメイドにあるものを渡された。



「愛莉様からのプレセントです」


「やった!ありがと!」


でも私は凪を待たせていたので中身を見ずに玄関まで行った。




「玲奈かわいい…」



玄関に着くと凪はすぐに私を抱きしめた。




「凪!早く行こ?」




「待って、プレセント見た?」




「なんで凪が知ってるの?」




凪はいたずらな笑みを浮かべる。




私は慌てて中身を見る。