人を傷つけたくて傷つける人など ほとんどいない もしいるならば、救いが要るひとたちだ 人生が、スマホのように 換えがきくと思っている少年たち 私もどれだけ 死にたい夜をすごしてきただろう これからもきっと まぐれで生き続けるのだろう