次の日は天気が良かったので軽いお弁当を作って近くの公園で食べることになった。
「天気良くて気持ちいいね」
「ああ」
持参したおにぎりとサンドウィッチを食べながら話す。
「美味しい?」
「美味しいよ」
「中身ちょっと変わり種にしたんだよね」
「そうなの?美味しいよ」
「良かった」
その後少し散歩をする。人通りは少なく静かだった。
「もう今日帰らなきゃいけないなんて…」
「寂しい?」
「うん」
「かわいいなぁ。またすぐ会えるよ。頑張って時間作る」
「ありがとう。嬉しいけど無理はしないでね」
「奏もな」
私は握っていた手をさらに強く握りゆっくりと話し始める。
「私ね、鳳蝶くんに出会えて本当に幸せ。あの時鳳蝶くんがナンパから助けてくれなかったら私達は出会ってなかったんだよね」
「そうだな」
「普通私の病気知ったらみんな離れていくのに鳳蝶くんはそばに居てくれた」
「離れるわけねぇだろ」
「ふふっ。鳳蝶くんのそういうところ好きだよ」
「奏は自分のこと過小評価しすぎだよ。奏は優しいし頑張り屋さんだ」
「それは鳳蝶くんも同じだよ。どんな時も助けてくれて支えてくれてありがとう」
「俺こそ奏に支えられてるよ」
「天気良くて気持ちいいね」
「ああ」
持参したおにぎりとサンドウィッチを食べながら話す。
「美味しい?」
「美味しいよ」
「中身ちょっと変わり種にしたんだよね」
「そうなの?美味しいよ」
「良かった」
その後少し散歩をする。人通りは少なく静かだった。
「もう今日帰らなきゃいけないなんて…」
「寂しい?」
「うん」
「かわいいなぁ。またすぐ会えるよ。頑張って時間作る」
「ありがとう。嬉しいけど無理はしないでね」
「奏もな」
私は握っていた手をさらに強く握りゆっくりと話し始める。
「私ね、鳳蝶くんに出会えて本当に幸せ。あの時鳳蝶くんがナンパから助けてくれなかったら私達は出会ってなかったんだよね」
「そうだな」
「普通私の病気知ったらみんな離れていくのに鳳蝶くんはそばに居てくれた」
「離れるわけねぇだろ」
「ふふっ。鳳蝶くんのそういうところ好きだよ」
「奏は自分のこと過小評価しすぎだよ。奏は優しいし頑張り屋さんだ」
「それは鳳蝶くんも同じだよ。どんな時も助けてくれて支えてくれてありがとう」
「俺こそ奏に支えられてるよ」


