今日はハンバーグだそうだ。
「奏、ハンバーグ好きだろ?」
「うん。好き」
「鳳蝶くんはよく自炊してるんだよね?」
「最近は疲れてそのまま寝ちゃうことも多くて。でも休日はなるべくな」
「えっ?大丈夫?」
「うん。実習あるあるだから。奏だって大変だろ?大丈夫なのか?」
「うん。寝落ちすることもたまにあるけど…」
「ちゃんとベッドで寝ろよ。良くなったと言っても完治ではないんだから」
「分かってる」
「下準備終わったし少しゆっくりするか」
「うん」
それからはくっついて映画を観たりとにかくゆっくりと時間を過ごした。夜ごはんに作ってくれたハンバーグもとても美味しく幸せな気持ちになれた。そしていよいよ迎えたお風呂。
「お風呂入れたから先に入って」
お風呂という言葉に一瞬ドキッとしてしまった。
「私は後でいいから鳳蝶くん先に…」
「じゃあ一緒に入る?」
「えっ!?」
思わず驚いて大きな声が出てしまった。いくら付き合っていると言ってもまだこういう事はした事がなく恥ずかしい。
「ふふっ。冗談だよ」
「もう!」
「真っ赤になってかわいいな」
そう言って顔を近づけてきた。
「んっ…」
すばやくキスをされ耳元で
「いずれはな」
と囁かれた。
「奏、ハンバーグ好きだろ?」
「うん。好き」
「鳳蝶くんはよく自炊してるんだよね?」
「最近は疲れてそのまま寝ちゃうことも多くて。でも休日はなるべくな」
「えっ?大丈夫?」
「うん。実習あるあるだから。奏だって大変だろ?大丈夫なのか?」
「うん。寝落ちすることもたまにあるけど…」
「ちゃんとベッドで寝ろよ。良くなったと言っても完治ではないんだから」
「分かってる」
「下準備終わったし少しゆっくりするか」
「うん」
それからはくっついて映画を観たりとにかくゆっくりと時間を過ごした。夜ごはんに作ってくれたハンバーグもとても美味しく幸せな気持ちになれた。そしていよいよ迎えたお風呂。
「お風呂入れたから先に入って」
お風呂という言葉に一瞬ドキッとしてしまった。
「私は後でいいから鳳蝶くん先に…」
「じゃあ一緒に入る?」
「えっ!?」
思わず驚いて大きな声が出てしまった。いくら付き合っていると言ってもまだこういう事はした事がなく恥ずかしい。
「ふふっ。冗談だよ」
「もう!」
「真っ赤になってかわいいな」
そう言って顔を近づけてきた。
「んっ…」
すばやくキスをされ耳元で
「いずれはな」
と囁かれた。


