普段はデートと言ってもお互いにカフェで勉強したりレポートをすることが多いが今日はたまたま休みが合ったので鳳蝶くんの家でお泊りをする。本当は旅館などに泊まるという話も出ていたのだがお互い休みが長いわけではないので今回は鳳蝶くんの家に泊まらせてもらうことになった。正直今回、親の許可を取る方が大変だった。鳳蝶くんが1日泊まるならしっかりと両親に許可を得た方がいいと言ってくれて家に許可を取りに来てくれた。パパは渋っていたものの最終的にはママが説得を手伝ってくれた。
「鳳蝶くんの事は信用してるけど泊まりは初めてだろ?心配なんだ。ちゃんと責任持って奏を守ってくれるね?」
「もちろんです。しっかりご自宅まで届けますから」
「パパ、鳳蝶くんは看護学生よ。そして奏の病気も知ってる。そんなに心配することないわ」
「でもママ…」
「今は奏も元気だし問題ないわよ。薬もしっかり飲むわよね?」
私は大きく頷いた。
「2人を心配させる事はしないからお願いします」
そう言って2人で頭を下げる。ママがパパへ優しい笑顔を向けやっと納得してもらえた。
「まぁ2人の事は信じてるから。でも何かあったらすぐ連絡すること。いいね?」
「はい」
「パパありがとう」
「鳳蝶くんの事は信用してるけど泊まりは初めてだろ?心配なんだ。ちゃんと責任持って奏を守ってくれるね?」
「もちろんです。しっかりご自宅まで届けますから」
「パパ、鳳蝶くんは看護学生よ。そして奏の病気も知ってる。そんなに心配することないわ」
「でもママ…」
「今は奏も元気だし問題ないわよ。薬もしっかり飲むわよね?」
私は大きく頷いた。
「2人を心配させる事はしないからお願いします」
そう言って2人で頭を下げる。ママがパパへ優しい笑顔を向けやっと納得してもらえた。
「まぁ2人の事は信じてるから。でも何かあったらすぐ連絡すること。いいね?」
「はい」
「パパありがとう」


