ひと通り料理を食べ終わった頃。
「みんな次はケーキもあるけどお腹は大丈夫?」
「甘いものは別腹で〜す」
1番最初に明美ちゃんが言う。
「俺も甘いもの好きなんで平気です」
「良かったわ。あっその前に奏、はいこれ」
「なに?」
包みを開くと本と欲しかったもこもこのルームウェアが入っていた。
「これ、欲しいって言ってたやつじゃん!ありがとう」
「うふふ。喜んでくれて良かった。奏、なにも言わないから少し不安だったんだけど」
「すごく嬉しいよ。ありがとう」
「はーい奏、これ」
隣の明美ちゃんがプレゼントを渡してくれた。開けるとアロマオイルとハンドクリームが入っていた。
「このアロマオイルは寝る前に枕に吹きかけるとリラックスできるらしい」
「明美ちゃん、ありがとう。実は…私からもプレゼントがあるの」
「えっ?」
「これ。明美ちゃんお風呂好きって聞いたからバスボムとハンカチならどこでも使えるからいいかなって思って」
「ありがとう。嬉しい!」
「えっ?明美ちゃん誕生日だったの?知らなかった…」
という人もいたが知っていた人はそれぞれプレゼントを用意していたようで渡していた。
「みんなありがとうございます」
明美ちゃんは満面の笑みを浮かべる。
「みんな次はケーキもあるけどお腹は大丈夫?」
「甘いものは別腹で〜す」
1番最初に明美ちゃんが言う。
「俺も甘いもの好きなんで平気です」
「良かったわ。あっその前に奏、はいこれ」
「なに?」
包みを開くと本と欲しかったもこもこのルームウェアが入っていた。
「これ、欲しいって言ってたやつじゃん!ありがとう」
「うふふ。喜んでくれて良かった。奏、なにも言わないから少し不安だったんだけど」
「すごく嬉しいよ。ありがとう」
「はーい奏、これ」
隣の明美ちゃんがプレゼントを渡してくれた。開けるとアロマオイルとハンドクリームが入っていた。
「このアロマオイルは寝る前に枕に吹きかけるとリラックスできるらしい」
「明美ちゃん、ありがとう。実は…私からもプレゼントがあるの」
「えっ?」
「これ。明美ちゃんお風呂好きって聞いたからバスボムとハンカチならどこでも使えるからいいかなって思って」
「ありがとう。嬉しい!」
「えっ?明美ちゃん誕生日だったの?知らなかった…」
という人もいたが知っていた人はそれぞれプレゼントを用意していたようで渡していた。
「みんなありがとうございます」
明美ちゃんは満面の笑みを浮かべる。


