「おー心強いなぁ。じゃあお姉さんのことと碧のお話しも聞きたいな」
「いいよ」
それから碧は楽くんに熱心に話していた。楽くんも碧の話を真剣に聞いていた。そんな楽くんの態度に好感を持ったのか碧は家中連れ回して紹介していた。私も連絡先を交換したりして楽くんは帰って行った。
それからあっという間に時間は過ぎ誕生日パーティーの日を迎えた。ちなみに鳳蝶くんとのデートは明日の予定だ。あれから鳳蝶くんとは何を話せばいいか分からずあのことは話していない。とはいえいつまでも暗い気持ちでいたくはないので今日は目一杯楽しむつもりだ。誕生日が近い明美ちゃんへのプレゼントも用意して自分でデザインを考えたケーキも作った。みんなを迎える準備は万端だ。
「お邪魔します」
「いらっしゃい。上がって」
次々とみんながやって来る。
「奏、誕生日おめでとう〜」
「ありがとう」
「これ奏ちゃんが作ったの?」
「うん」
「すごっ」
「奏のお菓子はプロ級だからね」
「そんなことないよ」
「あるよ」
その時。再びインターホンが鳴る。
「はーい。あっいらっしゃい。楽くん」
「お邪魔します」
「奏、この人誰?」
「あっ奏の昔からの友達で咲間楽と言います。ちょうどこっちに戻って来てて奏のお母さんにご招待頂きました」
「いいよ」
それから碧は楽くんに熱心に話していた。楽くんも碧の話を真剣に聞いていた。そんな楽くんの態度に好感を持ったのか碧は家中連れ回して紹介していた。私も連絡先を交換したりして楽くんは帰って行った。
それからあっという間に時間は過ぎ誕生日パーティーの日を迎えた。ちなみに鳳蝶くんとのデートは明日の予定だ。あれから鳳蝶くんとは何を話せばいいか分からずあのことは話していない。とはいえいつまでも暗い気持ちでいたくはないので今日は目一杯楽しむつもりだ。誕生日が近い明美ちゃんへのプレゼントも用意して自分でデザインを考えたケーキも作った。みんなを迎える準備は万端だ。
「お邪魔します」
「いらっしゃい。上がって」
次々とみんながやって来る。
「奏、誕生日おめでとう〜」
「ありがとう」
「これ奏ちゃんが作ったの?」
「うん」
「すごっ」
「奏のお菓子はプロ級だからね」
「そんなことないよ」
「あるよ」
その時。再びインターホンが鳴る。
「はーい。あっいらっしゃい。楽くん」
「お邪魔します」
「奏、この人誰?」
「あっ奏の昔からの友達で咲間楽と言います。ちょうどこっちに戻って来てて奏のお母さんにご招待頂きました」


