「今日はギリギリだね。寝坊した?」
明美ちゃんに声をかけられた。
「うん。」
その後、授業を受けて昼休みがやってきた。
「奏〜食べよ。」
「うん。」
明美ちゃんが私の前の席に座った。私はパパが待たせてくれたお弁当を開ける。
「相変わらず美味しそうね。」
「なにか食べる?」
「いいの?じゃあこれ。」
おかずを1つあげた。
「で?鳳蝶とはどうなの?」
「どうなのって?」
「順調なのってこと。」
「うん。」
「良かったじゃん。」
「あっでも昨日知らない女の子いたな。」
「なにそれ?詳しく。」
「う〜ん。なんか小学校の同級生で最近こっちに戻って来たんだって。鳳蝶くん達と同じ高校に通ってて。腐れ縁って本人は言ってたけど…」
「それ、絶対鳳蝶狙いじゃん。」
「その時はモヤモヤしたけど…」
「奏、ただでさえ他校なんだから気をつけなよ。」
「なにを?」
「ないとは思うけど浮気とか。」
「ううん。鳳蝶くんのことは疑ってないの。現にその後私が1番って言ってくれたし。」
「まぁね。鳳蝶に限ってないか。でもしっかり見張っておきなよ。そう言って浮気された友達もいたから。」
「分かった。ありがとう。あっそうだ。明美ちゃん、誕生日私と近いよね。今度みんなで誕生日パーティーしようって家族で話してたんだけど明美ちゃん来ない?」
明美ちゃんに声をかけられた。
「うん。」
その後、授業を受けて昼休みがやってきた。
「奏〜食べよ。」
「うん。」
明美ちゃんが私の前の席に座った。私はパパが待たせてくれたお弁当を開ける。
「相変わらず美味しそうね。」
「なにか食べる?」
「いいの?じゃあこれ。」
おかずを1つあげた。
「で?鳳蝶とはどうなの?」
「どうなのって?」
「順調なのってこと。」
「うん。」
「良かったじゃん。」
「あっでも昨日知らない女の子いたな。」
「なにそれ?詳しく。」
「う〜ん。なんか小学校の同級生で最近こっちに戻って来たんだって。鳳蝶くん達と同じ高校に通ってて。腐れ縁って本人は言ってたけど…」
「それ、絶対鳳蝶狙いじゃん。」
「その時はモヤモヤしたけど…」
「奏、ただでさえ他校なんだから気をつけなよ。」
「なにを?」
「ないとは思うけど浮気とか。」
「ううん。鳳蝶くんのことは疑ってないの。現にその後私が1番って言ってくれたし。」
「まぁね。鳳蝶に限ってないか。でもしっかり見張っておきなよ。そう言って浮気された友達もいたから。」
「分かった。ありがとう。あっそうだ。明美ちゃん、誕生日私と近いよね。今度みんなで誕生日パーティーしようって家族で話してたんだけど明美ちゃん来ない?」


