俺は少しずつ慣れてきた感覚はあるがそれでも心臓がドキドキする。奏もまだ慣れないようで恥ずかしがっている。その反応もまた可愛い。奏が俺が慣れていると言われたのでドキドキしていることを証明するため心臓に手持っていくと
「鳳蝶くんが私にドキドキしてくれて嬉しい…」
なんて可愛いことを言うので顔中にキスをした。
「そんなことない!こんな可愛い子が俺の彼女だなんて信じられない。」
と興奮しながら言うと
「現実だよ。」
奏からもキスをくれた。初めてことに俺は嬉しくなってそれからもずっといちゃいちゃしていた。
(なんで俺の彼女はこんなにかわいいんだ!かわいい…かわいい…愛してる。)
そんなことを思いながらも日が沈んできたのを見てバイトもあるのでそろそろ帰ることにした。
すると今度は奏が寂しくなったようで俺も後ろ髪を引かれる思いで抱きしめてから家を出た。
そしてついに迎えた翌日。約束の時間は16時だったが朝から緊張していた。昼ごはんを食べて昼休みが終わろうとした時、伊月がダッシュしてきた。
「鳳蝶、ちょっときて。」
伊月は焦った様子で俺を呼んだ。
「どうした?」
「今、昼休みから副会長が見当たらないって知らされたんだけどそれってやばくない?」
「鳳蝶くんが私にドキドキしてくれて嬉しい…」
なんて可愛いことを言うので顔中にキスをした。
「そんなことない!こんな可愛い子が俺の彼女だなんて信じられない。」
と興奮しながら言うと
「現実だよ。」
奏からもキスをくれた。初めてことに俺は嬉しくなってそれからもずっといちゃいちゃしていた。
(なんで俺の彼女はこんなにかわいいんだ!かわいい…かわいい…愛してる。)
そんなことを思いながらも日が沈んできたのを見てバイトもあるのでそろそろ帰ることにした。
すると今度は奏が寂しくなったようで俺も後ろ髪を引かれる思いで抱きしめてから家を出た。
そしてついに迎えた翌日。約束の時間は16時だったが朝から緊張していた。昼ごはんを食べて昼休みが終わろうとした時、伊月がダッシュしてきた。
「鳳蝶、ちょっときて。」
伊月は焦った様子で俺を呼んだ。
「どうした?」
「今、昼休みから副会長が見当たらないって知らされたんだけどそれってやばくない?」


