「ありがとう。よろしくな。」
授業を受けてその日は伊月と帰る。伊月の方の状況も知りたかったからだ。
「あの件、伊月の方はどんな感じ?」
「う〜ん。やっぱり副会長が関わってる可能性はありそう。」
「そうか。」
「本当にごめん。」
「大丈夫だ。」
その日はバイトもあったのでそれだけ話した。
「お疲れ様でした。」
たっぷり働いてバイト先を出た俺はスマホを確認する。すると明美から連絡がきていた。俺から連絡することもだが明美から来るのも珍しい。急いで見ると奏に関することだった。そこには奏に不審な手紙が届いているとあった。俺はすぐに今日報告があった副会長が書いていたとされる手紙のことを思い出した。もしかして奏にも被害があるのではないか。
「このこと私が鳳蝶に言ったってことは奏には秘密にしてね。誰にも言ってないみたいだから。あと当日は私がついて行くことになってるけど鳳蝶が行った方が心強いと思うから私の代わりに鳳蝶が行って。よろしくね〜」
「ちょっと待て。どういうことだ?」
「だから奏はこのこと誰にも言ってないの。私にだけ教えてくれたの。」
「なんで?俺は彼氏なのに…」
「知らない。あんま信用されてないんじゃない笑笑。とにかく私が言ったってことは秘密で。よろしく〜」
授業を受けてその日は伊月と帰る。伊月の方の状況も知りたかったからだ。
「あの件、伊月の方はどんな感じ?」
「う〜ん。やっぱり副会長が関わってる可能性はありそう。」
「そうか。」
「本当にごめん。」
「大丈夫だ。」
その日はバイトもあったのでそれだけ話した。
「お疲れ様でした。」
たっぷり働いてバイト先を出た俺はスマホを確認する。すると明美から連絡がきていた。俺から連絡することもだが明美から来るのも珍しい。急いで見ると奏に関することだった。そこには奏に不審な手紙が届いているとあった。俺はすぐに今日報告があった副会長が書いていたとされる手紙のことを思い出した。もしかして奏にも被害があるのではないか。
「このこと私が鳳蝶に言ったってことは奏には秘密にしてね。誰にも言ってないみたいだから。あと当日は私がついて行くことになってるけど鳳蝶が行った方が心強いと思うから私の代わりに鳳蝶が行って。よろしくね〜」
「ちょっと待て。どういうことだ?」
「だから奏はこのこと誰にも言ってないの。私にだけ教えてくれたの。」
「なんで?俺は彼氏なのに…」
「知らない。あんま信用されてないんじゃない笑笑。とにかく私が言ったってことは秘密で。よろしく〜」


