「したのね」
私は真っ赤になりながら頷いた。
「きゃー!どんな感じだったの?」
「明美ちゃん、声大きいよ」
「ごめん…でどんな感じだった?」
小声で尋ねてくる。
「幸せな気持ちになった…」
「良かったね」
「私から見るに奏、すごく愛されてるよ。あいつの奏を見る目私達とは全然違うし」
「鳳蝶くん優しいしいつも言葉にしてくれるし」
「良かったね。初カレが鳳蝶で」
「うん」
「あーあ。いいなぁ。羨ましい〜私も彼氏欲しいよ〜」
「明美ちゃんには本当に感謝してる。明美ちゃんに好きな人できたら協力するから」
「よろしく。さぁ食べよう」
話を終わらせるように明美ちゃんは大口でケーキを頬張った。
お互いタルトとオレンジケーキをおかわりして再び席に戻ると
「課題終わった?」
「うん。今は資格の勉強してる」
「さすが優等生。私はまだ終わってないよ〜」
「どのくらい?」
「あと3割くらい?」
「それくらいなら頑張れば終わるよ」
「そうだね。今はこのケーキを楽しもう!」
その後も色々な話をしながら過ごした。こんなにたくさん食べて値段が気になったが明美ちゃんのおかげで1000円で有意義な時間を過ごした。普通なら5000円以上らしい。怖い。
私は真っ赤になりながら頷いた。
「きゃー!どんな感じだったの?」
「明美ちゃん、声大きいよ」
「ごめん…でどんな感じだった?」
小声で尋ねてくる。
「幸せな気持ちになった…」
「良かったね」
「私から見るに奏、すごく愛されてるよ。あいつの奏を見る目私達とは全然違うし」
「鳳蝶くん優しいしいつも言葉にしてくれるし」
「良かったね。初カレが鳳蝶で」
「うん」
「あーあ。いいなぁ。羨ましい〜私も彼氏欲しいよ〜」
「明美ちゃんには本当に感謝してる。明美ちゃんに好きな人できたら協力するから」
「よろしく。さぁ食べよう」
話を終わらせるように明美ちゃんは大口でケーキを頬張った。
お互いタルトとオレンジケーキをおかわりして再び席に戻ると
「課題終わった?」
「うん。今は資格の勉強してる」
「さすが優等生。私はまだ終わってないよ〜」
「どのくらい?」
「あと3割くらい?」
「それくらいなら頑張れば終わるよ」
「そうだね。今はこのケーキを楽しもう!」
その後も色々な話をしながら過ごした。こんなにたくさん食べて値段が気になったが明美ちゃんのおかげで1000円で有意義な時間を過ごした。普通なら5000円以上らしい。怖い。


