「今日はありがとう。海も夕日も綺麗だったし暇だったからいい気分転換になった。」
「こちらこそ付き合ってくれてありがとう。明日も迎えに来る。」
「そんな…悪いよ。地図とか送ってくれたら私行くよ。」
「俺がそうしたいからいいんだ。昼近く迎えでいいか?」
「うん。ありがとう。」
「うん。じゃあおやすみ。」
いつもは鳳蝶くんが見送ってくれるけど今日は私が見送った。鳳蝶くんが完全に見えなくなったところで私も家に入る。
「ただいま〜」
「おかえり〜もうすぐご飯できるから手洗って。」
私は洗面所で手を洗い、できたものを並べるのを手伝った。
「ねぇね、どこ行ってたの?」
「ちょっとね。」
「分かった〜お兄ちゃんとデートでしょ。」
「なんで分かるの?」
「正解?やった〜楽しかった?」
「うん。」
「僕も今度、お兄ちゃんと遊びたいな。」
「言っておくね。」
「本当?約束だよ。」
「うん。ご飯食べよう。」
その日もママは仕事で遅く、3人でご飯を食べた。その後お風呂に入り、碧に読み聞かせをせがまれて読み聞かせをする。碧が寝たのを見計らって部屋を出るとちょうどママが帰宅してご飯を食べていた。
「こちらこそ付き合ってくれてありがとう。明日も迎えに来る。」
「そんな…悪いよ。地図とか送ってくれたら私行くよ。」
「俺がそうしたいからいいんだ。昼近く迎えでいいか?」
「うん。ありがとう。」
「うん。じゃあおやすみ。」
いつもは鳳蝶くんが見送ってくれるけど今日は私が見送った。鳳蝶くんが完全に見えなくなったところで私も家に入る。
「ただいま〜」
「おかえり〜もうすぐご飯できるから手洗って。」
私は洗面所で手を洗い、できたものを並べるのを手伝った。
「ねぇね、どこ行ってたの?」
「ちょっとね。」
「分かった〜お兄ちゃんとデートでしょ。」
「なんで分かるの?」
「正解?やった〜楽しかった?」
「うん。」
「僕も今度、お兄ちゃんと遊びたいな。」
「言っておくね。」
「本当?約束だよ。」
「うん。ご飯食べよう。」
その日もママは仕事で遅く、3人でご飯を食べた。その後お風呂に入り、碧に読み聞かせをせがまれて読み聞かせをする。碧が寝たのを見計らって部屋を出るとちょうどママが帰宅してご飯を食べていた。


