「なぁ。どうしよう。俺、奏に告っちまった。」
「えっ?」
「さっきの碧の発表の時。」
「そうなんだ〜」
「そうなんだ〜ってそんな軽く言うなよ。」
「だって言ったならもうなるようになるまだじゃん?」
「で?なんて言ったの?」
「それがまだちゃんとは言ってなくて。後で時間くれって言った。」
「もう〜なんなの?本当に好きな人の前では格好良い鳳蝶くんは見る影もないよね。みんなに見せてあげたいわ。これが本性なんですよって。」
「やめろよ。」
「はいはい。仕方ないなぁ。協力してあげるからちゃんと言いなよ?その代わり今度なんか奢って。」
「おう。」
その時。
「お兄ちゃん!伊月くん!来てくれてありがとう。楽しかった?」
「うん。すごく良かった。」
「頑張ったな。」
「えへへ。あれ?ねぇねと明美ちゃんは?」
「今、トイレに行ってる。」
「そっか。僕ねぇ、お兄ちゃん達のことすぐ見つけたよ。」
「すごいね。」
「うん。」
「あっねぇね!明美ちゃん!」
そう言って走って行き抱きついていた。
2人がトイレから帰ってきたようだ。2人も同じように発表を褒めていた。その後保育園を出て二手に分かれて帰ることになった。
「えっ?」
「さっきの碧の発表の時。」
「そうなんだ〜」
「そうなんだ〜ってそんな軽く言うなよ。」
「だって言ったならもうなるようになるまだじゃん?」
「で?なんて言ったの?」
「それがまだちゃんとは言ってなくて。後で時間くれって言った。」
「もう〜なんなの?本当に好きな人の前では格好良い鳳蝶くんは見る影もないよね。みんなに見せてあげたいわ。これが本性なんですよって。」
「やめろよ。」
「はいはい。仕方ないなぁ。協力してあげるからちゃんと言いなよ?その代わり今度なんか奢って。」
「おう。」
その時。
「お兄ちゃん!伊月くん!来てくれてありがとう。楽しかった?」
「うん。すごく良かった。」
「頑張ったな。」
「えへへ。あれ?ねぇねと明美ちゃんは?」
「今、トイレに行ってる。」
「そっか。僕ねぇ、お兄ちゃん達のことすぐ見つけたよ。」
「すごいね。」
「うん。」
「あっねぇね!明美ちゃん!」
そう言って走って行き抱きついていた。
2人がトイレから帰ってきたようだ。2人も同じように発表を褒めていた。その後保育園を出て二手に分かれて帰ることになった。


