次の日。ついに碧の発表会の日を迎えた。当の本人はというとすこぶる元気だ。朝からごはんをもりもり食べて少し早めにパパと保育園に行った。ママと私はというと家でみんなを待っていた。別々の所から行くのも大変なので一旦私の家に集まることにした。
ピンポン〜
インターホンが鳴って私が出た。
「いらっしゃい。」
「こんにちは。今日はよろしくお願いします。」
「みんな、いらっしゃい。今日は碧のわがままに付き合ってくれてありがとう。」
「いえいえ。私達も楽しみです。」
「時間通りね。行きましょうか。」
「はい。」
碧の保育園はそれなりに遠いため車で行く。
車に乗ると明美ちゃんが開口一番に
「今日めっちゃ楽しみにしてました。」
「あら嬉しいわ。」
「うふふ。」
「みんな元気だった?久しぶりな気がするわ。」
「はい。」
「碧、めっちゃ気合い入ってたよ。」
「そうなの?楽しみだなぁ。」
「保育園には車停めるのダメだからここに停めて少し歩こうと思うんだけどいいかしら?」
「はい。大丈夫です。」
「行きましょう。」
5人で車を降り、保育園まで歩く。
ピンポン〜
インターホンが鳴って私が出た。
「いらっしゃい。」
「こんにちは。今日はよろしくお願いします。」
「みんな、いらっしゃい。今日は碧のわがままに付き合ってくれてありがとう。」
「いえいえ。私達も楽しみです。」
「時間通りね。行きましょうか。」
「はい。」
碧の保育園はそれなりに遠いため車で行く。
車に乗ると明美ちゃんが開口一番に
「今日めっちゃ楽しみにしてました。」
「あら嬉しいわ。」
「うふふ。」
「みんな元気だった?久しぶりな気がするわ。」
「はい。」
「碧、めっちゃ気合い入ってたよ。」
「そうなの?楽しみだなぁ。」
「保育園には車停めるのダメだからここに停めて少し歩こうと思うんだけどいいかしら?」
「はい。大丈夫です。」
「行きましょう。」
5人で車を降り、保育園まで歩く。


