~7年後のクリスマス~

親友の陸からだった…




珍しくかけてきた陸の口から聞いた言葉…




『浩明が事故にあった…』




私は突然の知らせにあ然となった。



そして、気がつくと浩明のいる病院の前にいた。



行ってはいけないのに…私は来てしまった。