どうしたらいいんだろう?
瀬野君は友活で友達になった私の唯一心を許せる友達なのに⁈
友達のlikeじゃなくて恋愛感情のloveって言われても、急には受け止められないよ
私は自分の気持ちも整理できず、でも胸はずっとドキドキしっぱなしで、きっとずっと顔が赤かった
ただいま。と家に帰ると、菜乃花はベビーシッターさんと絵を描いて遊んでいた
「ママ何その格好⁈お姫様みたい」
あっ、そう言えば私着替えてなかった
混乱し過ぎて着替えもしていなかった事に気づく私
「菜乃花ごめんね。ママ今着替えるから」
いけない。私は母親なのだ
母親に戻らなくちゃ
私は急いで着替えようとした
「菜乃花大丈夫だよ。ママ瀬野君とデートだったんでしょ?」
菜乃花は中々鋭い
私は仕事としか言っていないのに、娘はちゃっかり見破っている
「何でママが瀬野君と一緒だったって分かるの?」
「だって、いつもよりオシャレしてるし。それにママは瀬野君が好きでしょ?」
そんなの分かるよー。と菜乃花は相変わらずのおしゃまぶりだ
わずか5歳の娘にまで見破られるなんて、私はなんてダメな母親だろう?
「うん。好きだよ。ママは瀬野君が好き。でもダメなの。ママは瀬野君を好きになっちゃダメなの」
菜乃花に言っていて涙が出てきてしまった
ママ泣いてるの?泣かないで。菜乃花が心配そうに私の顔を覗き込んでいる
瀬野君は友活で友達になった私の唯一心を許せる友達なのに⁈
友達のlikeじゃなくて恋愛感情のloveって言われても、急には受け止められないよ
私は自分の気持ちも整理できず、でも胸はずっとドキドキしっぱなしで、きっとずっと顔が赤かった
ただいま。と家に帰ると、菜乃花はベビーシッターさんと絵を描いて遊んでいた
「ママ何その格好⁈お姫様みたい」
あっ、そう言えば私着替えてなかった
混乱し過ぎて着替えもしていなかった事に気づく私
「菜乃花ごめんね。ママ今着替えるから」
いけない。私は母親なのだ
母親に戻らなくちゃ
私は急いで着替えようとした
「菜乃花大丈夫だよ。ママ瀬野君とデートだったんでしょ?」
菜乃花は中々鋭い
私は仕事としか言っていないのに、娘はちゃっかり見破っている
「何でママが瀬野君と一緒だったって分かるの?」
「だって、いつもよりオシャレしてるし。それにママは瀬野君が好きでしょ?」
そんなの分かるよー。と菜乃花は相変わらずのおしゃまぶりだ
わずか5歳の娘にまで見破られるなんて、私はなんてダメな母親だろう?
「うん。好きだよ。ママは瀬野君が好き。でもダメなの。ママは瀬野君を好きになっちゃダメなの」
菜乃花に言っていて涙が出てきてしまった
ママ泣いてるの?泣かないで。菜乃花が心配そうに私の顔を覗き込んでいる



