男子校、ヒロイン潜入中。

「意味わかんね」

そう言うと彼はTシャツを持って出て行ってしまった。

やってしまった、、、ちゃんと確認すべきだったのに、

少し罪悪感を感じつつ、私はお風呂を満喫した。

「昴流、出たから次どうぞー」

「ん」

私はお風呂から出た後、昴流の部屋までお風呂が空いたことを伝えに行った。

転校初日、色々あったな〜
昴流とは少しづつ打ち解けられて嬉しい。

伊織君は、恐らく仲良くなれない気がする。