男子校、ヒロイン潜入中。

「うるせえんだけど」

次に現れたのは樋口伊織だった。

「ひ、樋口伊織………………」

ま、まさかこの人も、、私のルームメイトなのっ?!

「ここ共用の部屋だから。もっと弁えろ。」

「ごっ、ごめんなさい!ってか、貴方も、ここに?」

「そうだけど」

まぁですよね。分かってましたよ。はい。

「じゃあ、今日から3人で、、、よろしくお願いします、、、笑」

私の言葉に2人は完全なスルーをかまして各部屋に戻って行った。

よりによってこの2人と同部屋なんて。
この先やって行ける気がしない。
これこそお先真っ暗だ、、、、、、、、、、、!!!!