今、俺が抱えているのは、俺の大事な彼女・乙葉。ったく何してんだよ。頭痛いのに無理して。女子に囲まれてた俺もだけどな。乙葉は、優しい。そして可愛い。
おっとりしている。そんな乙葉に、癒やされる。そんな乙葉に意外な一面があった。
それは、百合に言った言葉と小春に言った言葉。
『さっさと小春の松葉杖返せ』
『さよなら!!次会っても話しかけないでね。ははっ!』
『っ…小春、ごめんね、、ありがと。守ってくれて。でも今度は私たちが小春を守る』
普段はおっとりしていて優しいのに、友達のためだったら怒る。
そんな一面もあるけど、俺はどの乙葉も、好きだ。
はぁ…周りの視線がうざい。なに?そんなジロジロ見て何が楽しいわけ。
男「小山さんが…」
女「え…」
蒼「チッ…」
乙葉の名前を呼ぶな。俺心狭いよなぁ。でもマジで乙葉めっちゃモテるんだよ。彼氏いるって知ってて告ってくるし、毎回ジロジロ見て話してるんだから。
俺だって妬くよ。彼女に手出そうとするんだから。そりゃ分かるよ好きになるのは。でも俺だけの乙葉なの。てめぇらのじゃねぇんだよーばーか。
あ、保健室着いた。ここの先生って女だったよな…だる…
2回ノックして入る。
蒼「えーっと2年A組新藤です。先生いますか…?」
先「あらどうしたの?」
蒼「あー乙葉が倒れたんで連れてきました」
先「あらまぁ。そこのベッドに寝かせてあげて。」
蒼「はい…」
先「倒れた原因はわかる?」
蒼「頭痛いって言ってました」
先「熱あるわね。ありがとね運んでくれて。」
蒼「いえ」
先「どーする?教室戻る?」
蒼「乙葉が心配なんでギリギリまでいます…」
先「分かったわ。ちゃんと戻るのよ。私は留守になるから」
蒼「あ、はい。ありがとうございます」
先「じゃお気をつけて」
蒼「はい」
乙葉から離れなきゃよかった…後悔しても遅いよな。無理するんだから。もう。
やべ、そろそろ戻んないと。戻りたくねぇな。
蒼「乙葉…また来るね」
小さい声で呟く。
乙「んっ…」
蒼「あ…」
起こしちゃった…ごめん…
乙「あ…おと?」
蒼「どうした?」
乙「行かないで、、」
蒼「っ…!?はぁ…」
何この子。可愛すぎるんすけど。誰かどーにかしてくだかさい。俺壊れます。
蒼「乙葉」
乙「ん?ひゃっ…」
蒼「今はキスで我慢してね?」
乙「う、うん」
蒼「顔真っ赤で可愛い。」
乙「っ…!?」
蒼「じゃあねゆっくり休むんだよ乙葉」
乙「うん…バイバイ蒼斗。」
こうして俺は保健室を出た。
おっとりしている。そんな乙葉に、癒やされる。そんな乙葉に意外な一面があった。
それは、百合に言った言葉と小春に言った言葉。
『さっさと小春の松葉杖返せ』
『さよなら!!次会っても話しかけないでね。ははっ!』
『っ…小春、ごめんね、、ありがと。守ってくれて。でも今度は私たちが小春を守る』
普段はおっとりしていて優しいのに、友達のためだったら怒る。
そんな一面もあるけど、俺はどの乙葉も、好きだ。
はぁ…周りの視線がうざい。なに?そんなジロジロ見て何が楽しいわけ。
男「小山さんが…」
女「え…」
蒼「チッ…」
乙葉の名前を呼ぶな。俺心狭いよなぁ。でもマジで乙葉めっちゃモテるんだよ。彼氏いるって知ってて告ってくるし、毎回ジロジロ見て話してるんだから。
俺だって妬くよ。彼女に手出そうとするんだから。そりゃ分かるよ好きになるのは。でも俺だけの乙葉なの。てめぇらのじゃねぇんだよーばーか。
あ、保健室着いた。ここの先生って女だったよな…だる…
2回ノックして入る。
蒼「えーっと2年A組新藤です。先生いますか…?」
先「あらどうしたの?」
蒼「あー乙葉が倒れたんで連れてきました」
先「あらまぁ。そこのベッドに寝かせてあげて。」
蒼「はい…」
先「倒れた原因はわかる?」
蒼「頭痛いって言ってました」
先「熱あるわね。ありがとね運んでくれて。」
蒼「いえ」
先「どーする?教室戻る?」
蒼「乙葉が心配なんでギリギリまでいます…」
先「分かったわ。ちゃんと戻るのよ。私は留守になるから」
蒼「あ、はい。ありがとうございます」
先「じゃお気をつけて」
蒼「はい」
乙葉から離れなきゃよかった…後悔しても遅いよな。無理するんだから。もう。
やべ、そろそろ戻んないと。戻りたくねぇな。
蒼「乙葉…また来るね」
小さい声で呟く。
乙「んっ…」
蒼「あ…」
起こしちゃった…ごめん…
乙「あ…おと?」
蒼「どうした?」
乙「行かないで、、」
蒼「っ…!?はぁ…」
何この子。可愛すぎるんすけど。誰かどーにかしてくだかさい。俺壊れます。
蒼「乙葉」
乙「ん?ひゃっ…」
蒼「今はキスで我慢してね?」
乙「う、うん」
蒼「顔真っ赤で可愛い。」
乙「っ…!?」
蒼「じゃあねゆっくり休むんだよ乙葉」
乙「うん…バイバイ蒼斗。」
こうして俺は保健室を出た。

